KIMONO

松林鶴唐織

昭和30年重要文化財認定に際して制作された作品で、三代田畑喜八が78歳の集大成として作った京友禅の打掛を忠実に復元し、地全体に細かい波模様が地模様で隙間なく描かれており、構想から5年の歳月を経て完成したものです。